自由に出勤出来るのはメリット?待遇を一挙公開

生理休暇っていつまで休める?

風俗が昼の仕事と違う点は、出勤してお客さんの接客をしなければ給与が発生しない事です。昼の仕事だと業種はどうあれ、業務時間内であれば給与が発生します。風俗ではお客さんの数が一番強いので、ただ待機しているのは何の意味も無いのです。
お店側はせっかく出勤してもらっているのでフリーのお客さんを付けたり、最低保証をつけてコンパニオンが出勤損にならない様に配慮しています。
ちなみに風俗には生理休暇というものがあり、生理の間は仕事が出来ないのでお休みをもらえる制度です。お店や忙しさによっても違いますが通常は3~5日程は休めるので、生理痛が重い方も安心です。
稼ぎが少ないからだったり、お客さんが予約を入れていたりする場合は、生理休暇を取らなくても問題はありませんが、適度に休まないとストレスが溜まるので注意して下さい。

生理の時も働きたい場合は?

別の項目で説明した様に生理休暇を取らず出勤したい。しかしそのままだと接客が出来ないので、海綿を使う必要があります。海綿はタンポンの様な構造で膣の経血を吸収してくれるスポンジです。風俗で働いた事の無い方にはなじみが無いですが、この業界では生理時の接客はタンポンでは無く海綿を使うのが常識です。
ちなみに風俗独特のルールといえば自由出勤ですが、一見メリットに見えますが自分でスケジュール管理をしなければなりません。お客さんが多いと必然的に予約が増えるので完全に自由出勤は出来ませんし、スケジュール管理が甘いとリピーターが得られずお茶を引く事になります。
高収入、高待遇がメリットの風俗ですがその業界ならではの独特なルールもあります。


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